単なる怪我ではないからこそ

あなたは、誰かから怪我を負わされたという経験をされたことがあるでしょうか。その時は、確かに口頭で謝ってもらっただけで済んだかもしれません。しかし、それが本当に大きな怪我を負ってしまった場合であったなら、どうでしょうか。

あなたは、謝ってもらっただけで、済むと思いますか?これを、「済ませる」と答える方は、確かに優しい方かもしれませんが、それでは、法的には間違っていますし、相手のためになりません。

私達は、自分たちが負わされたものに対して、実際に相手に責任を追及することができますし、法的にはそうするべきである、と言えます。交通事故は、いわゆるそういった『単なる怪我』のようなものではありません。場合によっては、命を失うことすらある重大なことなのです。

ですから、責任の追及を行うためにも、私達自身がそのことについて理解していること、そして、自分たちとは関係が無いと思い込んでしまわないことが必要です。後遺症を一度負ってしまったら、それに悩まされずに生活するということは難しいでしょう。ですから、私達はそういった可能性を少しでも無くすことが出来るように、自分たちの運転について、もう一度確かめて見ることができるかもしれません。